赤外線検出装置

開放特許情報番号
L2003006886 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/9/5
最新更新日
2013/8/14

基本情報

出願番号 特願平09-249181
出願日 1997/9/12
出願人 パナソニック電工株式会社
公開番号 特開平11-083624
公開日 1999/3/26
登録番号 特許第3367876号
特許権者 パナソニック電工株式会社
発明の名称 赤外線検出装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 赤外線検出センサ
目的  必要とされるコンデンサの静電容量が小さくできて回路の小型化並びに低コスト化が可能な赤外線検出装置を提供すること。
効果  信号増幅部の抵抗とコンデンサで構成されるローパスフィルタと、積分回路の出力と電圧増幅回路の入力を分圧抵抗で抵抗分割した点を信号増幅部の非反転入力端に接続することで構成されるハイパスフィルタとでバンドパスフィルタが構成されるため、従来の電圧増幅回路に比較して必要とされるコンデンサの静電容量が小さくでき、その結果回路の小型化並びに低コスト化が可能となる。
技術概要
 電圧増幅回路3は、非反転増幅器から成る信号増幅部5と、積分回路6と、積分回路6の出力VB と電圧増幅回路3の入力VINを抵抗分割した点が信号増幅部5の非反転入力端に接続されて成る分圧抵抗R4 ,R5 とを備える。而して、信号増幅部5の抵抗R1 とコンデンサC1 とで構成されるローパスフィルタと、積分回路6の出力VB と電圧増幅回路3の入力VINを分圧抵抗R4 ,R5 で抵抗分割した点を信号増幅部5(実際には演算増幅器OP1 )の非反転入力端に接続することで構成されるハイパスフィルタとでバンドパスフィルタが構成してある。これにより、従来例に比較して必要とされるコンデンサの静電容量が小さくできて回路の小型化並びに低コスト化が可能となる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 非独占の通常実施権のみ可能で他の制約なし

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 小型化
改善効果2 低コスト化

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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