高分子配向制御方法、それを用いた複屈折フィルム、機能性材料、記録材料、素子ならびに記録方法

開放特許情報番号
L2003006554
開放特許情報登録日
2003/8/22
最新更新日
2015/9/4

基本情報

出願番号 特願2003-179098
出願日 2003/6/24
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-017430
公開日 2005/1/20
登録番号 特許第4264506号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 高分子配向制御方法、それを用いた複屈折フィルム、機能性材料、記録材料、素子ならびに記録方法
技術分野 電気・電子、有機材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 高分子配向制御方法、複屈折フィルム、機能性材料、記録材料
目的 配向性高分子膜の同一面内に光学位相差の異なる部分を形成させることのできる高分子配向制御技術の提供。
効果 配向性高分子膜の分子の配向方向を変化させて、高分子膜中に光学位相差の異なる部分を形成することができる。
技術概要
 
この技術では、異方性を有する配向性高分子膜に、高分子の赤外光吸収帯に相当する波長を有する赤外光を照射することを特徴とする高分子配向制御方法を提供する。ここで、異方性を有する配向性高分子膜に、高分子の化学結合の振動励起エネルギーに相当する波長を有する赤外光を照射することが好ましい。また、赤外光が、2.5〜25μmの範囲内にある波長を有することが好ましい。さらに、赤外光がレーザー光であることが好ましい。また、この技術では、異方性を有する配向性高分子膜に、高分子の赤外光吸収帯に相当する波長を有する赤外光を照射して、光学位相差を部分的に変化させた後、リタデーション測定または偏光素子を通して透過光量を検出することにより読み出しを行うことを特徴とする記録方法を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT