粒状物質の篩い分け法及びそれを利用した評価法

開放特許情報番号
L2003006515
開放特許情報登録日
2003/8/22
最新更新日
2015/9/4

基本情報

出願番号 特願2003-163165
出願日 2003/6/9
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-286725
公開日 2004/10/14
登録番号 特許第4296260号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 粒状物質の篩い分け法及びそれを利用した評価法
技術分野 金属材料、有機材料、無機材料
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、その他
適用製品 粒状物質の篩い分けシステム
目的 粒状物質の粒子径とその構成成分比、又は粒状物質の形状とその構成成分比の篩い分け法、又はそれを利用した評価法、又はその粒状物質、又はその成形体又は焼結体を提供する。
効果 高価な新設備や工程変更を強いずに、工業的に整合する手段で、定性的傾向に留まらず、定量的に評価、又は検出、又は制御することを達成できる。
技術概要
本発明の粒状物質の篩い分け方法は、少なくとも大・小2成分以上の粒子径、又は2種以上の形状の粒状物質から構成される粒状成分系の篩い分け方法であって、光回折・散乱法、電気的検知帯法、沈降法、画像解析法、の群から選ばれる少なくとも2つ以上の方法によって得られた信号を減算又は除算し、算出された粒状物質の検出範囲、検出時間、倍率、検出角度、体積/面積比、の群から選ばれる少なくとも2つ以上の値の差を篩い分けの目開きサイズとすることにより、粒状物質の粒子径とその構成成分比、又は粒状物質の形状とその構成成分比を篩い分けることを特徴とする。図は本発明の仮想・篩い分け法(バーチャル篩い)の概念図である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 高価な新設備や工程変更を強いずに、工業的に整合する手段で、定性的傾向に留まらず、定量的に評価、又は検出、又は制御することを達成できる。
改善効果2 熱伝導性フィラー、樹脂封止型半導体装置、錠剤用基材組成物、又は吸入製剤用基材組成物用の、新規な評価方法、検出方法、又は制御方法、又はその粒子を提供できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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