ガラス構造体およびこれを用いた検知ガラス、ならびに該検知ガラスを用いた防犯装置

開放特許情報番号
L2003006499
開放特許情報登録日
2003/8/22
最新更新日
2015/9/4

基本情報

出願番号 特願2003-158297
出願日 2003/6/3
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-362155
公開日 2004/12/24
登録番号 特許第3981730号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ガラス構造体およびこれを用いた検知ガラス、ならびに該検知ガラスを用いた防犯装置
技術分野 無機材料、情報・通信、電気・電子
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 防犯装置、検知ガラス
目的 衝撃や破壊を検知する検知ガラス、およびこの検知ガラスを用いて構成される、悪意者による住居への侵入や自動車の盗難などの犯罪を防止する防犯装置を提供する。
効果 検知ガラスに対して外部から衝撃が加えられると、感圧層にパルス状の電荷が発生し、この電荷の発生により、導電膜層には電位が発生して、異常を検知する。
技術概要
本発明は、対向する一対のガラス基板3および3’の間に、圧電性を有する感圧層1と、この感圧層1を介して対向配置される一対の導電膜層2および2’を形成することでガラス構造体を構成する。そしてこのガラス構造体を、電気回路4を介して検出手段5に接続することで検知ガラスを構成する。そしてさらに、この検知ガラスと、警報手段と、検出手段5で検出した電位に応じて警報手段を制御する制御手段とから防犯装置を構成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 ガラス構造体全体に衝撃検知機能を付与することができ、誤動作を防止できる。
改善効果2 対向する一対のガラス基板の間に中間層を形成すれば、本発明にかかる検知ガラスに耐衝撃性を付与できるとともに、衝撃によるガラス破片の飛散を防止することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT