貫入プローブ

開放特許情報番号
L2003005999
開放特許情報登録日
2003/8/8
最新更新日
2015/9/4

基本情報

出願番号 特願2003-145647
出願日 2003/5/23
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-347490
公開日 2004/12/9
登録番号 特許第3876318号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 貫入プローブ
技術分野 土木・建築、機械・加工
機能 検査・検出、その他
適用製品 貫入プローブ
目的 得られる情報で地盤の液状化を精度良く的確に表現することができ、また低コストで簡単に測定可能となる貫入プローブを提供する。
効果 プローブ本体10の周囲を部分的に振動させ、その振動による地盤の液状化特性変化を検出するようにして、低コスト、簡単な測定を可能にした。
技術概要
この発明は、図示するような地中に貫入し地中の地盤の液状化特性を調査する貫入プローブにおいて、筒状で先端が円錐形状のプローブ本体10に、各種計測を行う計測手段22,26と、プローブ本体10を振動させる振動付与手段24,23と、プローブ本体10の振動の加速度を検出する加速度センサ25と、を内蔵させ、加速度センサ25の検出結果に基づいて振動付与手段24の制御を行い、プローブ本体10の振動を一定加速度に制御し、計測手段22,26で地盤の液状化特性を検出するものである。プローブ本体10の周囲を部分的に振動させ、その振動による地盤の液状化特性変化を検出するようにしたので、従来静的に行われていた地盤の剛性のみから液状化度を判定する場合に較べ、液状化を的確に把握することができ、したがって、精度の良い地盤評価をおこなうことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 液状化を的確に把握することができ、したがって、精度の良い地盤液状化評価をおこなうことができる。
改善効果2 大がかりな装置で地中を振動させたりする必要もないので、測定を低コストで簡単に行うことができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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