ポリアミド4誘導体、ポリアミド4を含むブロック共重合体及びその製造法

開放特許情報番号
L2003005972
開放特許情報登録日
2003/8/8
最新更新日
2015/9/3

基本情報

出願番号 特願2003-128591
出願日 2003/5/7
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-331780
公開日 2004/11/25
登録番号 特許第4150791号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ポリアミド4誘導体、ポリアミド4を含むブロック共重合体及びその製造法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 熱安定性、成形加工性、吸水性に優れ、高分子材料等として広い分野で利用される。
目的 高分子鎖中或いは高分子鎖末端に特殊構造や機能性高分子を導入できる、ポリアミド4誘導体、ポリアミド4を含むブロック共重合体及びその製造法の提供。
効果 2−ピロリドンを塩基性触媒及びアゾ系の重合開始剤と反応させて重合開始部分を有するポリアミド4誘導体を製造でき、その工業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
式(T)(R↑1、R↑2はH、低級アルキル;Y↑1、Y↑2は低級アルキレン;m、nは2以上の整数)で表されるポリアミド4誘導体、及び式(U)(R↑1は低級アルキル;R↑3〜R↑6はH、ハロゲン、低級アルキル、アシルオキシ、カルボキシル、アルコキシカルボニル、アリール;Y↑1は低級アルキレン;n、pは2以上の整数)で表されるブロック共重合体。尚、式(T)で表されるポリアミド4誘導体と式(V)で表されるオレフィン系モノマーを反応させることにより、式(U)で表されるブロック共重合体を製造する。また、式(1)(X↑1、X↑2は脱離基)で表される化合物と2−ピロリドンを反応させて重合することにより、式(T)で表されるポリアミド4誘導体を製造する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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