エンドセリン受容体の遺伝子発現の定量方法

開放特許情報番号
L2003005966
開放特許情報登録日
2003/8/8
最新更新日
2005/1/7

基本情報

出願番号 特願2003-126971
出願日 2003/5/2
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-329062
公開日 2004/11/25
発明の名称 エンドセリン受容体の遺伝子発現の定量方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 検査・検出
適用製品 多くのサンプルを一度に分析し、mRNA発現レベルにおける差異や生体内分布を分子生物学的アプローチにより解明でき、医薬分野等に広く利用される。
目的 エンドセリンAとエンドセリンBを高精度に、かつ簡便に定量することができる方法の提供。
効果 迅速で感度が高く、正確でかつ再現性が高く、定量的遺伝子発現の分析に有用であり、その生物学的利用価値は極めて大きい。
技術概要
エンドセリン受容体A遺伝子のエキソンgctggttccctcttcacttaagc、tcatggttgccaggttaatgc、等から選ばれるいずれかのエキソンの塩基配列から設計されたオリゴヌクレオチドを含む、エンドセリンA遺伝子の増幅用フォワードプライマー。尚、前記オリゴヌクレオチドを含む、エンドセリン受容体A遺伝子の測定用プローブを作製し、また、このプローブが、リポーター蛍光色素及びクエンチャー蛍光色素により標識され、また、このプローブを用いて、被検試料中の測定すべきエンドセリン受容体A遺伝子を鋳型として増幅反応を行い、得られる反応液から蛍光強度を測定することにより、エンドセリン受容体A遺伝子を測定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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