生産速度30%アップベースプレート及びアンカーボルトが不用な鉄柱工法。

開放特許情報番号
L2003005959
開放特許情報登録日
2003/8/1
最新更新日
2006/8/11

基本情報

出願番号 特願2001-192617
出願日 2001/6/26
出願人 前城 義弘
公開番号 特開2003-003488
公開日 2003/1/8
登録番号 特許第3703740号
特許権者 前城 義弘
発明の名称 鉄柱の固定方法
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 H型鋼丸形鋼管角形鋼管その他鉄骨材料を使用して支柱形材料を構成する、すべての材料に適用する事が可能。
目的 生産性の向上。 安全性に優れている。 現場施工作業の効率化。 多目的構造物の生産が可能。
効果 従来型鉄骨加工工程は柱材を建付けする部分にベースプレートを加工位置合わせする特大変精密な作業が必要、又、現場においてもアンカーボルト建込み用作業の発生と品質管理から成立っている。 新工法は基礎のコンクリート面に支柱建込み用スリーブを設ける事によって本来の目的は達成できる。
技術概要
 
従来型工法は柱材と固定用アンカーボルトとは別々の構造によって成りたっている。 本発明は柱材本体に直接固定用アンカーボルトをなす材料を一体型とする事によってアンカーボルトの果す役割を構成する。 構造上の問題点もない。 支柱固定する基礎コンクリート位置がスリーブの状態にあり柱材料の建込みが簡単に施工可能。 耐震性及びヨコ揺れ防止を計る事ができる。 ベースアンカーボルトのナットの緩みによる構造物の倒れる様な問題点も発生しない。
イメージ図
実施実績 【有】  本部町備瀬フク木普木観光案内板設置工事
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 協議による

登録者情報

登録者名称 前城 義弘

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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