液滴採取用サンプリングプローブ、並びに噴霧液滴の粒径分布測定方法及び装置

開放特許情報番号
L2003005943
開放特許情報登録日
2003/8/1
最新更新日
2015/9/3

基本情報

出願番号 特願2001-385208
出願日 2001/12/18
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-185559
公開日 2003/7/3
登録番号 特許第3873117号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 液滴採取用サンプリングプローブ、並びに噴霧液滴の粒径分布測定方法及び装置
技術分野 機械・加工、その他
機能 検査・検出、その他
適用製品 エンジン等燃料噴霧特性評価装置、医療用薬液噴霧特性評価装置
目的 液滴の不十分な乾燥、及び乾燥過程中に液滴の器壁への沈着や液滴どうしの付着によって生じる液滴径分布の時間的変動を防止し、高精度な液滴径分布の測定を可能とする。
効果 液滴の不十分な乾燥、及び乾燥過程中に液滴の器壁への沈着や液滴どうしの付着によって生じる液滴径分布の時間的変動を防止することができ、これにより高精度な液滴径分布の測定が可能である。
技術概要
本発明の噴霧液滴の粒径分布を測定する装置は、不揮発性成分を混入した既知濃度の液体を噴霧することにより生成する液滴を採取して乾燥するサンプリングプローブと、サンプリングプローブにより生じた粒子の粒径分布を測定する粒径分布測定装置とから成り、サンプリングプローブは、噴霧液滴を採取する液滴採取管と乾燥清浄気流を高速気流として流す気流供給管とから成り、液滴採取管の一端には液滴採取口が形成され、他端には液滴乾燥口が形成されており、気流供給管は、乾燥清浄気流を高速気流として流すものであり、液滴採取管の液滴乾燥口が気流供給管に開口するように、液滴採取管と気流供給管が連通されており、乾燥清浄気流により、噴霧により生じた液滴を吸引と同時に乾燥できるものであり、粒径分布測定装置は、液滴を乾燥して得られた乾燥後粒子の粒径分布と液体に混入した不揮発性成分の混入濃度から、乾燥前の噴霧液滴の粒径分布を換算により求めることができることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 液滴の不十分な乾燥、及び乾燥過程中に液滴の器壁への沈着や液滴どうしの付着によって生じる液滴径分布の時間的変動を防止することができ、これにより高精度な液滴径分布の測定が可能である。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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