空間マーキング装置

開放特許情報番号
L2003005912
開放特許情報登録日
2003/8/1
最新更新日
2015/9/3

基本情報

出願番号 特願2001-361150
出願日 2001/11/27
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-162776
公開日 2003/6/6
登録番号 特許第3749945号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 空間マーキング装置
技術分野 電気・電子、情報・通信、その他
機能 機械・部品の製造、検査・検出、その他
適用製品 侵入監視装置
目的 何もない空間中に指定された任意形状の監視領域(空間マーキング領域)への物体の侵入や接近を検出可能とすることを目的とする。
効果 何もない空間の領域を、随時その形状、場所を変更しながら、監視することができ、また、監視領域を複数設定することも自在にできる。
技術概要
本発明の空間マーキング装置は、図に示すように空間中に一定形状の監視領域13を設定し、その監視領域13への物体9,10の侵入や物体までの距離を検出する検出手段を設け、また、監視領域13を複数設定すること、検出手段として複数の距離画像計測装置1を用いることを特徴とする。検出手段としてステレオ視覚装置やレンジファインダなどの距離画像計測装置1を利用し、また制御機器23に接続して、監視領域13へ侵入または接近した物体に対して照明を当てることによりその侵入を表示する照明装置25を設け、制御機器23に接続して、監視領域13への侵入や接近を検出した場合に、警告音や音声などの音響効果を発する音響装置26を設けたことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 何もない空間の領域を、随時その形状、場所を変更しながら、監視することができ、また、監視領域を複数設定することも自在にできる。
改善効果2 検出手段として、公知のステレオ視覚装置やレンジファインダなどの距離画像計測装置を利用でき、複数の距離計測装置を設けることにより、検出誤りを減少させることができる。
改善効果3 コンピュータなどの制御機器へのインタフェース装置を持たせることにより空間マーキングされた領域への侵入や接近を検出した場合に、それら外部機器類に通知し、利用することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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