抗癌作用を有する組成物

開放特許情報番号
L2003005816
開放特許情報登録日
2003/7/25
最新更新日
2008/9/12

基本情報

出願番号 特願2001-350954
出願日 2001/11/16
出願人 株式会社イイジマコーポレーション
公開番号 特開2003-155248
公開日 2003/5/27
登録番号 特許第3502621号
特許権者 株式会社イイジマコーポレーション
発明の名称 抗癌作用を有する組成物
技術分野 化学・薬品、その他
機能 安全・福祉対策、その他
適用製品 抗癌剤、食品添加剤
目的 副作用や薬剤耐性という問題を生じにくい天然由来であり、癌細胞を選択的に傷害する抗癌作用を有する組成物を提供する。
効果 天然物由来であって、従来の漢方生薬、漢方方剤などの薬剤から脱却した新しい天然薬剤が提供できる。
技術概要
 
本発明の抗癌作用を有する組成物は、明日葉乾燥物及び椿乾燥物を含有することを特徴とし、副作用がなく優れた効果を発揮する抗癌作用を有する。更に明日葉乾燥物と褐藻類乾燥物からなる添加物又はこれに椿乾燥物を加えた添加物を配合した飼料を給餌して飼育した鶏、アヒル、ウズラ等の家禽類の生産する卵の全卵の脱脂乾燥物と共に明日葉乾燥物及び/又は椿乾燥物を含有することを特徴とする。これらは正常細胞には影響を及ぼさず、癌細胞のみ傷害して、その増殖を抑制する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 天然物由来であって、従来の漢方生薬、漢方方剤などの薬剤から脱却した新しい天然薬剤が提供できる。
改善効果2 特に、この組成物は、白血病細胞に対する特異的抗癌効果に優れている。
改善効果3 各種食品に添加して日常的に摂取させることよって、疾病の予防を図ることが期待できる。
アピール内容 動物には効果が出ているが、人体には果たして効果があるのか。副作用はどうか。 これを検証するために、‘01年4月より友人・知人を通じて試作品を試用して頂いた。試用した、或いは現在試用中のものは次の通りです。   肺癌、胃癌、悪性リンパ腫、肝臓癌、慢性白血病、前立腺癌 いずれも効果が認められ、かつ副作用は一切出ていません。

登録者情報

登録者名称 株式会社 イイジマコーポレーション

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 米国、EU(英、独)にて2005年に特許取得。
Copyright © 2018 INPIT