ポリスチレン系樹脂、その製造方法、及びこれを含有する難燃性樹脂組成物

開放特許情報番号
L2003005705
開放特許情報登録日
2003/7/11
最新更新日
2015/9/3

基本情報

出願番号 特願2003-125469
出願日 2003/4/30
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-331709
公開日 2004/11/25
登録番号 特許第3834645号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 樹脂配合用難燃化剤
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 高い難燃性を有し、機械的物性に優れ、高分子材料等として広い分野で利用される。
目的 難燃作用が期待される化学構造を導入し、難燃性能に優れたポリスチレン系樹脂及びこれを配合した難燃性樹脂組成物の提供。
効果 ハロゲン系難燃剤を含まず、環境を汚染することが少なく、その工業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
式(1)[Ar↑1は(置換)フェニレン;Ar↑2は(置換)フェニル;mは2以上の整数]で示される繰り返し単位を有するポリスチレン系樹脂。尚、このポリスチレン系樹脂は、ポリ(ヒドロキシスチレン)と炭酸ジアリールを、塩基性触媒の存在下で、溶融エステル交換反応させて得られ、また、ポリ(ヒドロキシスチレン)とクロロギ酸アリールエステルを、アミンの存在下で、反応させて、ポリスチレン系難燃性樹脂を製造し、更に、これらの樹脂の1種類または2種類以上を含む難燃性樹脂組成物を調製する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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