Rhodococcus属細菌における組換えタンパク質を生産する方法

開放特許情報番号
L2003005691
開放特許情報登録日
2003/7/11
最新更新日
2015/9/3

基本情報

出願番号 特願2003-116280
出願日 2003/4/21
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-321013
公開日 2004/11/18
登録番号 特許第3944577号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 Rhodococcus属細菌における組換えタンパク質を生産する方法
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で、大量にタンパク質を製造でき、医薬品、診断薬等として広い分野で利用される。
目的 Rhodococcus属細菌中で外来遺伝子を構成的に発現し得る発現ベクターの提供。
効果 それぞれのベクターが含む外来遺伝子がコードするタンパク質を同一の微生物細胞中で共発現させることができ、その利用価値は極めて大きい。
技術概要
 
TipA遺伝子プロモーターの−10領域配列に変異を導入したプロモーターであって、チオストレプトン非依存的に構成的に下流に存在する遺伝子を発現し得る変異TipA遺伝子プロモーターの有する塩基配列からなるDNA。尚、−10領域配列の変異が、CAGCGT配列のTATAAT配列への変異であり、また、外来遺伝子を構成的に発現するためのプロモーター配列が前記DNAの有する塩基配列であって、その下流にリボソーム結合部位配列、更にその下流に、外来遺伝子を導入可能なマルチクローニング部位配列を含む、Rhodococcus属細菌用構成型発現ベクターを作製し、この発現ベクターを用いて、4〜35℃の温度で組換えタンパク質を生産する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT