固定化タンパク質及びその製造方法

開放特許情報番号
L2003005678
開放特許情報登録日
2003/7/11
最新更新日
2015/9/3

基本情報

出願番号 特願2003-106825
出願日 2003/4/10
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-345956
公開日 2004/12/9
登録番号 特許第4051444号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 固定化タンパク質及びその製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 酵素利用分野、抗原、抗体、生体内生理活性物質、酵素等を使用して診断等を行う医療分野、分離精製分野等に有用な固定化タンパク質の製造に適用する。
目的 特定のポリマー化合物を介して担体に特定のタンパク質を固定化してなる固定化タンパク質の製造方法を提供する。
効果 従来に比べ、タンパク質を配向制御しながら極めて高密度で担体に固定化することが可能になる。
技術概要
例えばポリアリルアミン、ポリリジン等の一級アミノ基を繰り返し構造中に有するポリマー化合物を介して、担体に式:NH↓2−R↓1−COOH(R↓1は任意のアミノ酸配列)で表されるタンパク質を固定し、固定化タンパク質を製造するに際し、担体に結合したポリマー化合物の一級アミノ基に、式のタンパク質主鎖のカルボキシ末端をペプチド結合により固定化するようにする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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