燃料油に含まれる硫黄化合物の光酸化触媒

開放特許情報番号
L2003005664
開放特許情報登録日
2003/7/11
最新更新日
2015/9/3

基本情報

出願番号 特願2003-102380
出願日 2003/4/7
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-305888
公開日 2004/11/4
登録番号 特許第4061375号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 燃料油に含まれる硫黄化合物の光酸化触媒
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 石油、石炭、オイルサンド、オイルシェール等の有機化石資源由来の燃料油の脱硫に使用される光酸化触媒に適用する。
目的 特定のポリ酸化合物からなる硫黄化合物の光酸化脱硫触媒を提供する。
効果 難除去性有機硫黄化合物、特にジベンゾチオフェン類を効率的に酸化・除去することが可能になる。
技術概要
光酸化触媒は、式:[A]↑n↑+[M↓xO↓y]↑n↑−([M↓xO↓y]↑n↑−はポリ酸アニオン;Mはポリ原子;x、yはMにより定められる1以上の整数;[A]↑n↑+はポリ酸アニオンの対イオンを形成する原子等;nは価数)で表される水溶性で光触媒作用を有するポリ酸化合物からなる。例えば、4,6−ジメチルジベンゾチオフェン等の硫黄化合物を含有する燃料油に、H↓3PW↓1↓2O↓4↓0等のポリ酸化合物を含有する水溶液と接触させ、酸素含有ガスの存在下で2層を混合しながら、水銀灯等により光照射を行って脱硫する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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