マイクロバブル発生装置

開放特許情報番号
L2003005613
開放特許情報登録日
2003/7/11
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2001-328519
出願日 2001/10/26
出願人 株式会社オ−ラテック、芹 澤 昭 示
公開番号 特開2003-126665
公開日 2003/5/7
登録番号 特許第3763521号
特許権者 株式会社オ−ラテック、芹 澤 昭 示
発明の名称 マイクロバブル発生装置
技術分野 機械・加工、生活・文化、その他
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策、その他
適用製品 気泡風呂装置、湖沼等の水浄化装置
目的 構造が簡単で、適用性が高く、しかも微細な気泡を効率的に得るという要求特性を満たすマイクロバブル発生装置を提供する。
効果 加圧液体導入孔から導入された加圧液体は乱流防止筒の効果により気柱生成空間で乱れのない安定した気柱を形成する。
技術概要
本発明のマイクロバブル発生装置は、図に示すように有蓋有底円筒状の旋回流発生筒6の底部近傍に加圧液体を中心軸線に対して偏倚して導入する加圧液体導入孔2と底部を貫通して中心軸線と同軸に設けられた乱流防止筒8を備えた気柱生成空間11と旋回流発生筒6の頂部中心軸を貫通して設けられた気体導入量を調整する調整弁12を設けた気体導入管3とその下端に接続され、吐出される加圧気液を導入する加圧気液導入孔25と、吐出側において導入孔面積よりも断面積を大きくしたキャビテーションノズル20を備える。キャビテーションノズル20に導入された加圧気液は、キャビテーションノズル20内のキャビテーション現象により真空に近い状態が生じ、さらなる微細化を促進し、供給された空気を霧状のマイクロバブルとして装置下部より吐出する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 加圧液体導入孔から導入された加圧液体は乱流防止筒の効果により気柱生成空間で乱れのない安定した気柱を形成する。
改善効果2 形成された気柱は直下の気柱分散空間で均一に細分化された気泡を含む加圧気液となりキャビテーションノズルに導入されるため、均一かつ微細なマイクロバブルの発生が可能である。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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