土壌の改善法と装置

開放特許情報番号
L2003005612
開放特許情報登録日
2003/7/11
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2001-327959
出願日 2001/10/25
出願人 株式会社オ−ラテック、株式会社川島製作所
公開番号 特開2003-125649
公開日 2003/5/7
登録番号 特許第3934393号
特許権者 株式会社オ−ラテック、株式会社川島製作所
発明の名称 土壌の改善法と装置
技術分野 その他
機能 環境・リサイクル対策、その他
適用製品 土壌再生改良装置
目的 土壌中に空気を送り込んで土質の再生改善法において、とくに、干潟地における底層部および底土の貧酸素状態の改善に効果的に機能する手段を提供する。
効果 比較的長期に土壌中に酸素含有水を蓄積することができ、土壌改善効果は著しいものである。
技術概要
本発明は、船舶、車両等の移送手段に、気泡発生空間の下方位置に縮径部を有するノズルを使用して0.5kgf/cm↑2以上の圧力の下で生成される20ミクロン径以下の気泡を含む水を土壌内に放出注入する方法であり、この気泡水を改善すべき土壌内に注入して、気泡水に含まれる酸素によって土壌の貧酸素状態を改善するものである。具体的には、図に示すように移送手段1,2に設けた貯水タンク5に貯蔵した水、あるいは、ポンプ53で吸い上げ取った水を気泡水発生ノズル7を介して土壌中に放出するか、貯水タンク5内で気泡水を発生せしめ、水中での長期に亘る懸濁状態での持続特性を利用して、貯水タンク5内の気泡水を土壌中に放出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 比較的長期に土壌中に酸素含有水を蓄積することができ、土壌改善効果は著しいものである。
改善効果2 他の気体状及び/又は液状体の改善剤も任意に含有させることができるが、基本的には、気泡の形成には、空気しか使用しないため、安全面からも有効な手法である。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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