亜鉛アンチモン化合物焼結体及びその製造法

開放特許情報番号
L2003005373
開放特許情報登録日
2003/6/27
最新更新日
2015/9/3

基本情報

出願番号 特願2001-331628
出願日 2001/10/29
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-138327
公開日 2003/5/14
登録番号 特許第3704556号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 亜鉛アンチモン化合物の製造法
技術分野 無機材料、金属材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 熱電発電の変換効率が高く、内部に気泡やクラックが存在せず、機械的特性に優れ、発電用材料、熱電変換材料、熱電変換素子等に利用される。
目的 機械的強度の大きな亜鉛アンチモン化合物(β-Zn↓4Sb↓3)焼結体及びその製造法の提供。
効果 焼結体の合成時に不可避的に発生する残留応力が低減され、熱電特性に優れ、熱電発電モジュールに使用される。
技術概要
Zn及びSb各成分の組み合わせからなり、その割合がモル比で4対3である混合された粉体を真空封入後、650〜700℃程度の温度下に溶融凝固させてβ-Zn↓4Sb↓3とし、これを粉砕して粉体とし、次に圧力範囲が50〜100MPaであり、かつ焼結温度が450〜500℃の一定条件下に維持して緻密化処理を行い、終了後、温度が焼結温度の95%に到達する前迄に、前記圧力を解除することにより、β-Zn↓4Sb↓3焼結体を得る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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