抗ジンセノシドRg1モノクローナル抗体

開放特許情報番号
L2003005358
開放特許情報登録日
2003/6/27
最新更新日
2004/5/21

基本情報

出願番号 特願2000-258337
出願日 2000/8/29
出願人 株式会社産学連携機構九州
公開番号 特開2002-069100
公開日 2002/3/8
発明の名称 抗ジンセノシドRg1モノクローナル抗体
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 人参等の薬理学的品質評価
目的 薬用人参に含有される主要な配糖体であるジンセノシドRg1(GRg1)の簡便な分析手段を提供する。
効果 薬用人参に含まれる主要な配糖体であるGRg1に対してきわめて特異性の高いモノクローナル抗体を提供する。この抗GRg1モノクローナル抗体をELISA法等の通常の免疫測定法に適用すれば、前処理が不要な簡便且つ高感度で再現性の優れたGRg1の分析が可能となり、各種の人参およびその他の植物、それらの諸器官、各種の漢方製剤等に含有されるGRg1を定量することによりそれらの薬理学的品質評価に資することができる。
技術概要
IgG2bのサブクラスに属しκ軽鎖を保有しGRg1に対して特異的に反応するモノクローナル抗体。過ヨウ素酸ナトリウムで処理されたGRg1にウシまたはヒトの血清アルブミンを反応させたGRg1−血清アルブミン複合体で免疫された動物(好ましくはマウス)の抗体産生細胞と骨髄腫細胞とを融合させて得られたハイブリドーマを選択培養し、GRg1に対するモノクローナル抗体を産生するハイブリドーマをスクリーニングおよびクローニングすることによって作製される。このモノクローナル抗体をELISA法等の免疫測定法に適用することによりGRg1を簡便且つ高感度に定量することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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