樹脂成形装置、樹脂成形方法、樹脂成形型、及び樹脂製品

開放特許情報番号
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開放特許情報登録日
2003/6/20
最新更新日
2003/6/20

基本情報

出願番号 特願平11-007409
出願日 1999/1/14
出願人 有限会社三島技研
公開番号 特開2000-202854
公開日 2000/7/25
登録番号 特許第3101763号
特許権者 有限会社三島技研
発明の名称 樹脂成形装置、樹脂成形方法、樹脂成形型、及び樹脂製品
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 樹脂成形装置
目的 複数の異なる種類の樹脂部品から構成される樹脂製品を成型するための樹脂成形装置、樹脂成形方法、樹脂成形型を提供する。
効果 別個の経路からキャビティーへ樹脂材料を注入するため、樹脂材料を別個にキャビティーへ注入することが可能となり、樹脂成形装置、樹脂成形方法、及び樹脂成形型の汎用性を高めることができる。
技術概要
図に示すように、本発明の樹脂成形装置10を、ホッパー16a及び16b内の樹脂材料を加熱溶融しながら射出口18a及び18bから射出する射出装置20と、射出装置20から射出された樹脂材料を樹脂経路22a及び22bからキャビティー24a及び24b内へ注入して樹脂製品14を成形する樹脂成形型12とから構成した。射出装置20は、2個の射出機26a及び26bから構成され、射出機26aは、ホッパー16a、ノズル18a及びスクリュー28aを備えており、射出機26bは、ホッパー16b、ノズル18b及びスクリュー28bを備えている。また樹脂成形型12は、雄型30と雌型32からなり、雌型32側に2個の樹脂経路22a、22b及び2種類のキャビティー24a、24bを備え、2個のホッパーから各キャビティーへ別個の樹脂材料が送られる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 別個の経路からキャビティーへ樹脂材料を注入するため、樹脂材料を別個にキャビティーへ注入することが可能となり、樹脂成形装置、樹脂成形方法、及び樹脂成形型の汎用性を高めることができる。
改善効果2 種類に拘わらず別個の樹脂材料を各キャビティーへ送ることができ、種々の種類の樹脂製品を形成することができ、樹脂製品の多様化に対応できる。
改善効果3 樹脂部品毎に色彩、硬度、又は摩擦係数等を変える必要のある樹脂製品を成形によって容易かつ迅速に製造することができる。

登録者情報

登録者名称 有限会社三島技研

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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