動作体の動作信号生成方法、その装置及び動作信号生成プログラム

開放特許情報番号
L2003005160
開放特許情報登録日
2003/6/13
最新更新日
2015/9/2

基本情報

出願番号 特願2001-281764
出願日 2001/9/17
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-089085
公開日 2003/3/25
登録番号 特許第3837479号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 動作体の動作信号生成方法、その装置及び動作信号生成プログラム
技術分野 情報・通信、その他
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 ビデオゲーム、ロボット
目的 動作体の動作信号の演算を簡単にし、制御データ量を少なくし、動作に心理・感情表現させることのできる、動作体の動作信号生成方法、その装置及び動作信号生成プログラムを提供する。
効果 制御動作データの演算及び記憶量を少なくし、且つ基準制御信号を動作体の心理・感情表現に対応する身体動作シーケンスとすることにより動作体の運動を心理・感情表現で動作させることができる。
技術概要
動作体の身体グループに一連の動作制御を行う制御基準信号を発生し、制御基準信号を分配して各身体各部に動作信号を供給して、動作体に身体動作を行わせる。又、制御基準信号は心理状態を表す小振幅高周波信号と、動作体所定動作を行う信号を表す身体部分グループのシーケンスとする。第1の制御基準信号は全身体部分に分配し、第2の制御基準信号と合成され、シーケンスに関連する分配比で各身体部分に分配して、制御信号とする。第2の基準制御信号は、生後動作体の進化度合いまたは発達度合いによって設定される、動作体の心理状態に応じた所定の身体部分グループのシーケンス信号とすることができる。図1に本システムの概念図、図2に動作体の基本姿勢における身体構造を示した。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 制御動作データの演算及び記憶【量を少なくし、且つ基準制御信号を動作体の心理・感情表現に対応する身体動作シーケンスとすることにより動作体の運動を心理・感情表現で動作させることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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