日周期リズムが夜型を示す動物

開放特許情報番号
L2003005143
開放特許情報登録日
2003/6/13
最新更新日
2015/9/2

基本情報

出願番号 特願2001-270451
出願日 2001/9/6
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-070376
公開日 2003/3/11
登録番号 特許第4238346号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 日周期リズムが夜型を示す動物
技術分野 生活・文化、その他
機能 安全・福祉対策、その他
適用製品 モデル動物
目的 ヒトにおける日周期リズム異常のメカニズムを解明するための手段として有効な、日周期リズムが夜型を示すモデル動物を提供する。
効果 ヒトにおける「朝型」「夜型」の相互関係や概日時計、そして心筋梗塞や心疾患による突然死や発作等の様々な疾患のタイミングに関する研究に有用なモデル動物が得られる。
技術概要
体温、自発的活動量及び覚醒時間等の日周期リズムが夜型を示しかつClock遺伝子が変異を有することを特徴とする動物、該動物同士を交配させて得られる受精卵、Clock遺伝子が変異を有しかつJcl:ICR系統以外の遺伝的背景を有するマウスにJcl:ICR系統の遺伝的背景を有するマウスを戻し交配することを特徴とする、日周期リズムが夜型を示すマウスの作製方法、ならびに本発明の動物から単離したClockタンパク質またはClock mRNAを用いて該Clockタンパク質または該Clock mRNAの安定性に影響を及ぼす化合物をスクリーニングする方法である。図にClock変位マウス(●)及び野生型マウス(○)の明暗各12時間サイクル飼育下の体温と自発的活動量の経時変動を示した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 ヒトにおける「朝型」「夜型」の相互関係や概日時計、そして心筋梗塞や心疾患による突然死や発作等の様々な疾患のタイミングに関する研究に有用なモデル動物が得られる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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