有機薄膜及び有機薄膜の形成方法

開放特許情報番号
L2003005142
開放特許情報登録日
2003/6/13
最新更新日
2015/9/2

基本情報

出願番号 特願2001-270203
出願日 2001/9/6
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-071974
公開日 2003/3/12
登録番号 特許第3699993号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 有機薄膜及び有機薄膜の形成方法
技術分野 有機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 導電性高分子、発光素子、分子認識を行うことができる機能性膜であり、ディスプレイ、化学センサー、バイオセンサー等に利用される。
目的 活性分子膜を用いた有機薄膜及び活性分子膜を用いた有機薄膜の形成方法の提供。
効果 有機物質の分子配向の制御が可能であり、複数分子種の有機薄膜パターンを形成することができ、機能素子の開発が容易になる。
技術概要
金属等の基板の表面に、アミノ末端等を持つシラン化合物等の活性分子の薄膜を形成し、さらにその活性分子の表面に、ポリアミド等の有機薄膜が蒸着により形成されている。尚、活性分子の薄膜は、パターンに従って形成されており、また、基板の表面に、活性分子の薄膜を形成し、さらにその活性分子の表面に蒸着により有機薄膜を形成し、有機薄膜の表面を不活性化し、次に、再び基板の異なる表面に活性分子の薄膜を形成し、その活性化分子の表面に蒸着により異なる有機薄膜を形成して、有機薄膜を得る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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