落下塔の制動を利用する衝突凝固による均一組成・均一組織材料の製造方法

開放特許情報番号
L2003005133
開放特許情報登録日
2003/6/13
最新更新日
2015/9/2

基本情報

出願番号 特願2001-269387
出願日 2001/9/5
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-080361
公開日 2003/3/18
登録番号 特許第3931222号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 落下塔での制動を利用する衝突凝固による均一組成・均一組織材料の製造方法
技術分野 金属材料、有機材料、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 組成分布が均一な単結晶が作製され、熱電半導体等の素子の原材料として有利に利用される。
目的 組成・組織が均一な材料を衝突させて凝固する簡便なプロセスで製造する方法の提供。
効果 微小重力環境下では対流がなく、液体は均一性を維持でき、粒界や組成分布のない均質な材料が、効率よく得られる。
技術概要
 
金属、合金、高分子材料等の熱融解性材料の溶融液を対流が抑制される環境である微小重力環境を落下塔内に維持し、溶融液の自由落下状態が終了する制動時の自由落下状態から常重力状態に移行する際の溶融液が地球から受ける力で、金属、合金、セラミックス等からなる基板等の冷却用部材に衝突させて衝突個所から凝固させて、均一組成・均一組織材料を得る。尚、自由落下を制動する場合の減速度は、5〜100m/秒程度である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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