9−シラフルオレン−9,9−ジイル骨格を有する共重合体、その製造方法、及びそれを構成要素とする発光材料

開放特許情報番号
L2003005125
開放特許情報登録日
2003/6/13
最新更新日
2015/9/2

基本情報

出願番号 特願2001-266311
出願日 2001/9/3
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-073475
公開日 2003/3/12
登録番号 特許第3711383号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 9−シラフルオレン−9,9−ジイル骨格を有する共重合体、その製造方法、及びそれを構成要素とする発光材料
技術分野 電気・電子、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 膜及び溶液状態で、強い蛍光を発し、蛍光素子、電界発光素子の構成要素として利用される。
目的 発光素子の構成材料として利用可能な、9-シラフルオレン-9,9-ジイル骨格と他の骨格との共重合体、及びそれら共重合体の製造方法の提供。
効果 最高18カンデラ/m↑2の発光強度を示し、発光層、電子輸送層またはホール輸送層として、有機EL素子を構成することができる。
技術概要
式(2)(Xはハロゲン)で表される9,9-ジハロ-9-シラフルオレンを、ホルムアミドと処理して、式(1)(nは2以上10000以下の正の整数)で表されるポリ〔オキシ(9-シラフルオレン-9,9−ジイル)〕類を製造し、また、式(2)で表される9,9-ジハロ-9-シラフルオレンを、有機ジアニオン試薬と反応させて、式(3)(Aは二価の有機基;nは2以上10000以下の正の整数)で表されるポリ〔(オルガニレン)(9-シラフルオレン-9,9-ジイル)〕類を製造する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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