超大型浮体式海洋構造物に働く変動漂流力のモニタリング方法

開放特許情報番号
L2003005080
開放特許情報登録日
2003/6/6
最新更新日
2016/6/22

基本情報

出願番号 特願2001-153577
出願日 2001/5/23
出願人 独立行政法人海上技術安全研究所
公開番号 特開2002-350255
公開日 2002/12/4
登録番号 特許第3567252号
特許権者 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
発明の名称 超大型浮体式海洋構造物に働く変動漂流力のモニタリング方法
技術分野 輸送、その他
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 超大型浮体式海洋構造物用モニタリング装置
目的 容易に且つ正確に超大型浮体式海洋構造物に働く変動漂流力をモニタリングする方法を提供する。
効果 一般に使用されている圧力計、あるいは相対水位計を設置するだけで、超大型浮体式海洋構造物に働く変動漂流力を容易に且つ正確にモニタリングすることができる。
技術概要
本発明は、超大型浮体式海洋構造物の喫水が、海洋波の波長に比べて、相対的に極めて小さい事を利用し、従来技術では必要であった浮体底面に働く圧力及び浮体側面上の圧力の内、入射波の波高の2乗に比例する成分に関する情報を必要とせずに、相対水位に関する時々刻々の情報、あるいは浮体側面に働く圧力を取得することにより、超大型浮体式海洋構造物に働く変動漂流力をモニタリングするものである。すなわち超大型浮体式海洋構造物の没水側面上の圧力に基づいて、あるいは相対水位に基づいて、その超大型浮体式海洋構造物に働く変動漂流力をモニタリングする方法である。図1に変動漂流力評価式を導出するための座標系、図2に大型浮体構造物の浮遊状態を示す断面図を示す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 一般に使用されている圧力計、あるいは相対水位計を設置するだけで、超大型浮体式海洋構造物に働く変動漂流力を容易に且つ正確にモニタリングすることができる。
改善効果2 超大型浮体式海洋構造物に働く変動漂流力をモニタリングすることにより、係留系の安全状態を常に適切に監視することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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