CE/MSを用いた分析法

開放特許情報番号
L2003004481 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けますこの特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/5/23
最新更新日
2008/6/13

基本情報

出願番号 特願2001-224341
出願日 2001/7/25
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2003-035698
公開日 2003/2/7
登録番号 特許第3341765号
特許権者 学校法人 慶應義塾
発明の名称 陰イオン性化合物の分離分析方法及び装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 キャピラリ電気泳動と質量分析を組み合わせたキャピラリ電気泳動/質量分析装置(CE/MS)を用いた陰イオン性化合物の分離分析方法及び装置に関する。
目的 陰イオン性化合物の安定した測定を可能とすることを目的とする。
効果 泳動緩衝液にアルキルアミンを加えなくても、電流が流れなくなることがなく、陰イオン性化合物を安定して測定することが可能になる。特に、これまでCE/MSで安定した測定が困難であった有機酸を、100μg/lレベルで測定することが可能となる。
技術概要
 
キャピラリ電気泳動(CE)と質量分析(MS)を組合せて陰イオン性化合物を分離分析する際に、キャピラリの内表面が陽イオン性にコーティングされたコーティングキャピラリ32を用いて電気浸透流を反転する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT