天然エネルギーを利用する多目的複合装置とその使用方法

開放特許情報番号
L2003003882 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/5/9
最新更新日
2003/5/9

基本情報

出願番号 特願平11-318362
出願日 1999/11/9
出願人 上山 博明
公開番号 特開2001-131905
公開日 2001/5/15
登録番号 特許第3396843号
特許権者 上山 博明
発明の名称 天然エネルギーを利用する多目的複合装置とその使用方法
技術分野 生活・文化、機械・加工、輸送
機能 環境・リサイクル対策、機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 多目的複合装置。対流循環融雪装置。温湯供給装置。地下低恒温度水供給装置。
目的 融雪、温湯、地下恒温度水等の異質複合性能を1構成である複合装置とする。
効果 建設費・維持費が安く、環境汚染の公害がなく、構成が簡単で故障がなく、家族常識で管理できる。
技術概要
図のように、地熱収集井戸1Aと、融雪舗装面Yに配設した地熱液分離槽1Bから構成し、地熱収集井戸1Aは、地熱収集ケーシング1A1と、断熱循環筒1A2から構成し、下向き流路1A3を形成し、地熱液分離槽1Bは、底盤1B1と、側壁1B2と、融雪盤1B3からなる槽ケース1B4と、断熱分離板1B5で形成した地熱液貯留室1B6と、冷却液還元室1B7から構成し、断熱分離板1B5に断熱循環筒1A2を連通し、上下対流孔1B51を開設し、側壁1B2に、地熱液貯留室1B6に連通するバルブV1を有する上方入口1Cと、冷却液還元室1B7に連通するバルブV2を有する下方入口1Dを設け、上方地熱液貯留室1B6に連通するバルブV3を有する上方出口1Eと、冷却液還元室1B7に連通するバルブV4を有する下方出口1Fを設ける。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 通年稼動装置にし、1稼動装置当りの建設費・維持費が安くなる。
改善効果2 無動力で良く、雑音発生がなく、燃料が不要のため空気汚染もない。
改善効果3 対流循環装置では稼動媒体水の消耗がなく、地下低恒温度水供給装置では、充填稼動水だけが必要で、地下水枯渇・地下水汚染がない。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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