効率的、製造コストの大幅削減及び高品質化を可能とする酒類製造用麹の製造方法

開放特許情報番号
L2003003780 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/4/25
最新更新日
2004/12/17

基本情報

出願番号 特願2000-156284
出願日 2000/5/26
出願人 独立行政法人酒類総合研究所
公開番号 特開2001-333762
公開日 2001/12/4
登録番号 特許第3567246号
特許権者 独立行政法人酒類総合研究所
発明の名称 麹菌と酵母の固体混合培養による酒類の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 清酒、焼酎、その他のアルコール飲料、アルコール醸造用もろみ、食酢製造用もろみ
目的 酒類その他アルコール飲料を、少ない工程で短期間かつ低コストで雑菌によるコンタミネーションを防止しながら効率的に製造する全く新しい方法を開発する。
効果 通常の酒類の酒母及びもろみ製造に十分な量の酵母を同時に(ないしは並行して)培養ができる。酒母製造を省略してもろみを製造することが可能であり、また野生酵母による汚染のない酒母を製造することが可能である。酒類製造において効率的かつ製造コストの大幅な削減と高品質化が可能である。
技術概要
 
蒸し米そのほか穀類原料に麹菌胞子もしくは麹菌培養液と酵母培養液もしくは乾燥酵母菌体を散布し、混合培養状態で麹菌の酵素生産と酵母菌体増殖を同時に行うことによって、麹菌による各種酵素の生産とアルコール発酵を行うための酵母の増殖とを同時に行う、酒類製造用麹の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 非独占、譲渡不可の通常実施権

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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