植物の背丈や節間を変化させる転写因子をコードする遺伝子とその利用

開放特許情報番号
L2003003629 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/4/11
最新更新日
2016/7/7

基本情報

出願番号 特願平10-224852
出願日 1998/8/7
出願人 独立行政法人農業生物資源研究所
公開番号 特開2000-050873
公開日 2000/2/22
登録番号 特許第3357907号
特許権者 農林水産省農業生物資源研究所長
発明の名称 ペチュニアの転写因子PetSPL2の遺伝子の導入によって花序の節間を短縮させる方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ペチュニアの育種、花姿の改良、草丈の制御
目的 植物の高さおよび節間の長さを変化させ得る転写因子をコードする遺伝子を提供する。また遺伝子の導入により植物の形質が変化した植物を作出する方法および形質が変化した植物を提供する。
効果 本発明によれば、植物の形態を変化させ得る転写因子をコードする遺伝子が提供される。この遺伝子を利用することにより、植物の形質が変化した植物を作出し得る。作出された植物には、野生種および園芸品種には存在しないか極めてまれである形質が付与されるため、園芸上有用である。
技術概要
 
以下の(a)または(b)のDNAを含む遺伝子:(a)ペチュニア由来の特定の塩基配列を有するDNA、または(b)上記塩基配列を有するDNAとストリンジェントな条件下でハイブリダイズし、かつ植物の形質を変化させ得る転写因子をコードするDNA。本発明は、上記のDNAのいずれかを植物細胞に導入する工程、およびこのDNAが導入された植物細胞を植物体に再生する工程を含む、植物の形質が変化した植物を作出する方法である。植物の形質は、植物の高さおよび節間の長さからなる群より選択される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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