吸着材

開放特許情報番号
L2003003385
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2003/3/28

基本情報

出願番号 特願2000-144332
出願日 2000/5/17
出願人 大阪府、熱研化学工業株式会社、フルテック株式会社
公開番号 特開2001-321425
公開日 2001/11/20
発明の名称 揮発性有機化合物等の吸着材及び吸着材料
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 揮発性有機化合物等のの吸着材
目的 揮発性有機化合物等を効率よく吸着、脱着する、施工性に優れる安価な吸着材の提供。
効果 製造および施工が容易であり、揮発性有機化合物等の吸着、脱着効率が高い。
技術概要
 
シリコーン系樹脂を有機溶剤で希釈溶液化し、その中に疎水性または親水性ゼオライト粉末を、67:33〜14:86の重量比で投入混合して吸着材を形成する。ゼオライトの粒子径は望ましくは2.0〜5.0μmとする。この吸着材を、Al、Cu、Fe、SUS、Ni、海綿状Ni、セラミックスおよびタイルのいずれかを基板材料として用い、その上に1回塗りの塗装を施し、150〜250℃で加熱焼き付けして吸着材被膜を形成する。この熱処理により、ゼオライトの表面に付着したSi系樹脂に含まれる有機溶剤は飛散し、残存の樹脂分がネット状に形成され、そのネットに絡まれた状態でゼオライトがその表面の大部分を露出した状態で基板に保持される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 製造および施工が容易。
改善効果2 どのような形状にも適用可能。
改善効果3 揮発性有機化合物等の吸着、脱着効率が高い。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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