アルコールおよび炭酸エステルの混合物を用いる金属アルコキシドの製造方法

開放特許情報番号
L2003003354
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/9/2

基本情報

出願番号 特願2001-155125
出願日 2001/5/24
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2002-348292
公開日 2002/12/4
登録番号 特許第3752530号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 アルコールおよび炭酸エステルの混合物を用いるケイ素のアルコキシドの製造方法
技術分野 化学・薬品、情報・通信、無機材料
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策、洗浄・除去
適用製品 廃ディスプレイ、液晶パネル、電子部品
目的 金属酸化物とアルコールの直接反応により金属アルコキシドを生成する際、装置が単純で、有害な副生成物を生じない手法の提供
効果 ハロゲン化物等を使用せず高効率で合成可能となる。
技術概要
 
炭酸エステルとアルコールの混合物を高温高圧条件で、ケイ酸又は金属酸化物と反応させ、副生する水が炭酸エステルとの反応で効率的に除去されるため、高効率でアルコキシドが生成する。炭酸エステルのみでは、金属酸化物の溶解力に乏しいため、アルコールの存在が不可欠である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 ハロゲン化物等を使用せずに、直接高効率で合成可能となる。
改善効果2 廃棄物等複数の成分を含む酸化物から特定成分の回収プロセスの構築が可能となる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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