ラクタムアルデヒド化合物及びそれらの製造方法

開放特許情報番号
L2003003350
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/9/2

基本情報

出願番号 特願2001-159742
出願日 2001/5/28
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2002-356476
公開日 2002/12/13
登録番号 特許第3774763号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ラクタムアルデヒド化合物及びそれらの製造方法
技術分野 化学・薬品、生活・文化
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 センサー、神経伝達関連薬剤、界面活性剤、保護基
目的 センサーなどのホストゲスト化合物の形成、神経伝達関連薬剤、界面活性剤、保護基等に応用する。
効果 高い反応活性を示し、ホストゲスト化合物の形成、薬剤、界面活性剤、保護基等に応用する。
技術概要
 
新規な化合物は、他の官能基の導入可能な、ラクタム部位及びホルミル基を有する基本骨格からなり、更にラクタム部位の窒素原子にアミノ酸側鎖或いはペプチド基を導入する。ラクタム部位やホルミル基を介して糖鎖及びペプチド鎖のような官能基の導入が容易で、高い反応活性をしめし、擬たんぱく質としての特異な構造を有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 センサーなどのホストゲスト化合物の形成に応用する。
改善効果2 分子認識機能を利用した神経伝達関連などの薬剤に応用する。
改善効果3 界面活性剤、保護基に応用する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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