信号検出装置

開放特許情報番号
L2003003336
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/9/2

基本情報

出願番号 特願2001-188264
出願日 2001/6/21
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-004476
公開日 2003/1/8
登録番号 特許第3755025号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 探索型の信号検出装置、信号検出方法、信号検出プログラム及びそのプログラムを記録した記録媒体
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 信号検出装置
目的 ノイズやサンプリング周波数の影響を受けない、傾きと振幅を使用した信号検出装置及び信号検出方法を提供する。
効果 信号検出処理におけるノイズの影響を軽減でき、所望の傾き部分を精度よく検出することができる。
技術概要
 
信号検出装置は、アナログ信号をサンプリングしてデジタル信号データに変換するデータサンプリング部と、サンプリング番号に対応させて信号データを記録する記録部と、この信号データを読み出し一時的に記憶するメモリと、これに対して演算処理を行う処理部とを備える。処理部は、解析開始サンプリング番号及び解析レンジ終端サンプリング番号の信号データが解析開始サンプリング番号の信号データ閾値の和より大きい場合、開始サンプリング番号を仮の開始サンプリング番号、レンジ終端サンプリング番号を仮のピークサンプリング番号として、その範囲内の真の開始サンプリング番号を決定し、その番号からピーク検出範囲における第2の仮のピーク番号を決定し、その番号から真の開始サンプリング番号又は仮のピークサンプリング番号までの範囲における真のピークサンプリング番号を決定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 信号検出処理におけるノイズの影響を軽減できるので信号を事前にローパスフィルターで処理する必要がない。
改善効果2 簡単な処理であるので高速な処理が可能になる。
改善効果3 信号の所望の傾き部分を精度よく検出できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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