オゾン検知用材料およびオゾン検知方法

開放特許情報番号
L2003003323
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/9/2

基本情報

出願番号 特願2001-204248
出願日 2001/7/5
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-014723
公開日 2003/1/15
登録番号 特許第3619871号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 オゾン検知用材料およびオゾン検知方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 オゾン検知材料、オゾン検知装置
目的 繰り返し測定又は連続測定が可能なオゾン検知用材料と検知方法並びにオゾン検知記録を一定期間保持する1回限り測定可能なオゾン検知用材料と検知方法の提供。
効果 繰り返し測定、連続測定が可能であり、記録を一定期間保持する1回限りの測定が可能である。
技術概要
 
オゾン検知用材料は、アニリン、2位にハロゲン置換基を有するアニリン、3位にハロゲン置換基を有するアニリン、4位にハロゲン置換基を有するアニリン、N位に炭素数1〜3のアルキル置換基を有するアニリン、トルイジン及びジフェニルアミンからなる群から選んだ少なくとも1種の単量体を重合して形成する。この重合体の平均重合度は10〜20000が好ましい。このオゾン検知用材料をオゾンを含む気体と接触させ、検知用材料の光吸収率及び/又は電気伝導度を測定してオゾンを検知する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 気体中の微量のオゾンに対して大きな光学的感度及び/又は電気的感度を発現する。
改善効果2 オゾンを含まない気体中では長期安定性、化学的安定性、機械的安定性に優れる。
改善効果3 安価な原料から容易に製造することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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