人工心臓用ポンプの異常判定方法及び異常判定装置

開放特許情報番号
L2003003319
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/9/2

基本情報

出願番号 特願2001-206189
出願日 2001/7/6
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-019197
公開日 2003/1/21
登録番号 特許第3882069号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 人工心臓用ポンプの異常判定方法及び異常判定装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 人工心臓、人工心臓用ポンプ、
目的 人工心臓用ポンプの異常を判定する手法および装置を提供する。
効果 予め定めた正常動作範囲を逸脱すれば異常と判定できる。
技術概要
 
本発明は、図に示すようなフロー図に従って、正常・異常の判定を行うものである。予め、人工心臓用ポンプの回転数、吐出流量、圧力上昇、及び消費電力を検出した圧力−流量特性データ及び電力−流量特性データを取得し記憶しておく。一方、生体に接続し作動中の人工心臓用ポンプの回転数、吐出流量、圧力上昇、及び消費電力を検出する各センサと、各センサの検出値と記憶した特性データと比較する比較判別手段とを備え、検出したデータが圧力−流量特性データ、及び電力−流量特性データと所定の範囲内で一致していると判別されたとき、作動中の前記人工心臓用ポンプは正常であると判定し、所定の範囲を越えていると判別されたときは異常であると判定する人工心臓用ポンプの異常判定方法を提供し、これを装置としたものである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 予め正常動作範囲が設定されているので、異常が発生して正常範囲を越えれば直ちに検出できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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