味刺激マウスピース

開放特許情報番号
L2003003310
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/9/2

基本情報

出願番号 特願2001-213670
出願日 2001/7/13
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-024289
公開日 2003/1/28
登録番号 特許第3665816号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 味刺激マウスピース
技術分野 その他
機能 検査・検出、その他
適用製品 味覚刺激検査器
目的 疲労や唾液のたまりが少なく、口腔内で楽に舌上に味刺激液を呈示出来、被験者には苦痛及び余分な負担がなくて誘発反応が観測できるマウスピースを提供する。
効果 舌を挿入するだけで、舌上の広い範囲に刺激液を呈示できるので、正確な反応が得られると同時に被験者への負担が軽減される。
技術概要
 
本発明のマウスピースを図示する。味刺激マウスピース1は、中心に舌部を挿入するための空洞部2を有し、被験者が口でくわえやすい形状の舌形状型をしている本体3と、管状の導入導出部4が一体に構成されている。また、中空部5を形成する二重壁6、7は、味刺激液供給部9及び排出部10を構成している。味刺激液供給部9は、舌形状にフィットし、味刺激液を舌上の広い面積に散布でき、又排出部10は、味刺激液を確実に排出する。導入路13には、味刺激液検出器20が配置されている。この味刺激液検出器20は、導入される味刺激液21に投光用光ファイバ22を通して光を照射し、液を通った光を光ファイバ23で検出するものであり、導入路13を流れる味刺激液21の色を検出するとともに、味刺激液の導入の時点を測定することができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 口腔内で楽に舌上にのみ刺激液を呈示でき、被験者に苦痛などの負担が少ないので、正確な誘発反応が観察できる。
改善効果2 刺激液を呈示後に、舌上を洗浄出来る構造になっているので、多種類の刺激を切り替えながら与えていくことが出来る。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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