自動化ショッピングシステム

開放特許情報番号
L2003003301
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/9/2

基本情報

出願番号 特願2001-218939
出願日 2001/7/19
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-030747
公開日 2003/1/31
登録番号 特許第3837475号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 自動化ショッピングシステム
技術分野 生活・文化
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 販売・清算システム、移動型POS端末、販売・在庫管理システム
目的 スーパーマーケット等の小売店舗での買い物に際して、代金清算時間を短縮すると同時に、在庫情報などの情報との即時連携を可能とするシステムを提供する。
効果 顧客が商品棚から収納器に移動すると同時に商品の種類と個数を記憶して、記憶情報に基づいて代金清算する。
技術概要
 
本発明の概要を図により説明する。顧客が店内で買い物する際に直接作用する情報機器は物品位置センサー1、物品移動同定装置2、顧客位置センサー3からなり、この情報に基づいて物品情報データベース4、顧客情報データベース5が情報交換する。情報交換した結果に基づき、課金装置6、販売情報交換装置10が作動し、代金清算、在庫管理情報の更新が行われる。また、買い物をしている顧客からの商品情報の要求に応じて、顧客情報交換装置10を利用しての情報提供を行うこと、顧客の位置情報に基づいて商品情報を物品情報提供装置8を介しての情報提供を行うことも可能となる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 商品棚から顧客が収納器へ商品を移動することで、移動した商品の種類・個数を記憶し、代金清算情報とするので、レジでの商品読み取り操作は不要になる。
改善効果2 商品の移動に際し、商品棚の在庫情報も更新できるので、在庫管理がその場で即時に出来る。
改善効果3 時々刻々の商品移動の情報が得られるので、盗難の有無判定が容易になり、警告を行って盗難の未然防止を図ることが出来る。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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