液体金属接合熱電変換モジュール

開放特許情報番号
L2003003293
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/9/2

基本情報

出願番号 特願2001-225105
出願日 2001/7/25
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-037300
公開日 2003/2/7
登録番号 特許第3629533号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 液体金属接合熱電変換モジュール
技術分野 金属材料、その他
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 工場の廃熱回収装置、自動車の廃熱回収装置
目的 発電効率及び寿命を向上した熱電変換素子を用いた熱電変換モジュールを提供する。
効果 熱電変換素子との接触電極片の形状を凸状にすることで、接触面の液体金属を極めて薄くでき、電気抵抗及び熱抵抗が減少し、更に寿命が向上できる。
技術概要
本発明の熱電変換モジュールは、複数の熱電変換素子と、この素子を相互に接続するための電極とを備え、熱電変換素子と電極とは相対的に可動に配設され、高温束の電極は熱電変換素子に対して凸形状に形成され、かつ電気的接続が常温において液体の液体金属の厚み20μm以下の膜により行われる。これにより熱抵抗や電気抵抗が改善され、また電極に塗布された液体金属の厚みを極めて薄くすることにより寿命の向上も可能となった。電極は銅及び銅を主成分とする合金からなり、緩やかな凸型の曲面形状はプレス打ち抜き加工により作製される。図は電極及び熱電変換素子の接触状況を模式的に示した図である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 熱電変換素子との接触電極片の形状を凸状にすることで、接触面の液体金属を極めて薄くでき、電気抵抗及び熱抵抗が減少し、更に寿命が向上できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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