芳香族ポリカルボシラン類

開放特許情報番号
L2003002990
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/8/31

基本情報

出願番号 特願2001-049144
出願日 2001/2/23
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2002-249583
公開日 2002/9/6
登録番号 特許第3567250号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 芳香族ポリカルボシラン類
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 芳香族ポリカルボシラン類、縮合多環化合物、ジイン
目的 ジビニルシラン構造(C=C−Si−C=C)及び芳香環構造を主鎖に有する新規な芳香族ポリカルボシラン類の提供。
効果 固体状態や溶液状態において可視光領域に有力な発光スペクトルを呈するとともに、高い熱安定性及び良好な加工性を有する。
技術概要
 
この技術では、〔(−SiR↑1R↑2−R↑4−R↑3−R↑5−)n〕(式中、R↑1、R↑2及びR↑3は、次の(A)または(B)の条件を満たすものである。(A)R↑1、R↑2の少なくとも一つはアルケニル基であり、その他は置換されていてもよいアルキル基、アリール基、アラルキル基、アルケニル基及び1価の複素環基の中から選ばれる1価の基であり、R↑3はアリーレン基及び2価の芳香族複素環基の中から選ばれる2価の芳香環基である。(B)R↑1及びR↑2は、それぞれ置換されていてもよいアルキル基、アリール基、アラルキル基及び1価の複素環基の中から選ばれる互いに同一あるいは相異なる1価の基であり、R↑3は縮合多環化合物を母体とするアリーレン基である。また、R↑4及びR↑5は、−CH=CH−及び>C=CH↓2の中から選ばれる互いに同一あるいは相異なる2価の基である。また、nは2〜50,000の整数である。)で表される芳香族ポリカルボシラン類を与える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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