筋電パターン識別方法及び装置

開放特許情報番号
L2003002958
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/8/31

基本情報

出願番号 特願2001-020880
出願日 2001/1/30
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所、梶谷 勇、樋口 哲也
公開番号 特開2002-224071
公開日 2002/8/13
登録番号 特許第3610455号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 筋電パターン識別装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 筋肉、活動電位、筋電パターン、インタフェース
目的 冗長符号化法を用いることで、単純な演算処理装置や、表引き装置によって実現可能にして、小型化、低価格化を図り、さらに、これを用いることによって識別精度を改善し、筋電をインタフェースとする装置の普及の促進。
効果 連続的な領域に分布する筋電パターンを識別する識別器を簡単な回路で実現できる。また、冗長符号化法を用いることで、単純な演算処理装置や、表引き装置によって実現できるため、小型化、低価格化が可能である。これによって、さらに、制御可能な制御対象の数を増やすことが可能となり、このため、筋電をインタフェースとする装置の普及を促進することが可能となる。
技術概要
この技術では、筋電パターン識別方法は、複数の筋肉の協調活動から発生する活動電位である筋電パターンを皮膚表面上で表面電極群により測定し、測定された筋電パターンから特徴パターンを抽出し、抽出された特徴パターンを冗長符号によってビットパターンに符号化し、符号化されたビットパターンのパターン識別を行って出力制御信号を生成することから成る。この冗長符号の特徴は、任意の連続的な値に対して、単純な回路だけで1を出力できることである。つまり、この符号では、2つの値の差が1である場合(区間長2)に、それらの符号は常に1ビットだけ異なり、差が2の場合は2ビット、差が3の場合は3ビットだけ異なるように設計されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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