大型加圧膜構造体の海上回収専用船とその運用方法

開放特許情報番号
L2003002873
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/8/31

基本情報

出願番号 特願2000-341886
出願日 2000/11/9
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2002-145178
公開日 2002/5/22
登録番号 特許第3479686号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 大型加圧膜構造体の海上回収専用船とその運用方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 成層圏滞留型飛行船などの大型加圧膜構造体を海上で回収するための専用船とその運用方法
目的 成層圏飛行船を破損することなく安全かつ簡単に搭載することができる大型加圧膜構造体の海上回収専用船とその運用方法の提供。
効果 成層圏飛行船を回収する際、ロワハル浮体に対する海水バラストの注入・排水によって成層圏飛行船を海上回収専用船上に搭載するので、成層圏飛行船を容易かつ海上の波浪に影響されず、しかも破損することなく安全に海上回収専用船上に搭載することができる。
技術概要
この技術において、まず、成層圏でのミッション終了後、成層圏より海面に着水した成層圏飛行船の近傍に海上回収専用船を待機させる。その後、海上回収専用船のロワハル浮体内に海水バラストを注入してロワハル浮体上のデッキを潜水させ、デッキを成層圏飛行船の下方に進入させ、成層圏飛行船を捕捉する。しかる後、ロワハル浮体内の海水バラストを排水してデッキを浮上させることにより成層圏飛行船をデッキ上に搭載した後、成層圏飛行船が動かないようにラッシングする。かくして、成層圏飛行船は海上回収専用船上に搭載されて海上もしくは地上の基地まで曳航され基地に帰投し回収される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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