ニワトリ骨格筋由来神経突起伸長活性を有する蛋白質の活性部位

開放特許情報番号
L2003002843
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/8/28

基本情報

出願番号 特願2000-312790
出願日 2000/10/13
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2002-121200
公開日 2002/4/23
登録番号 特許第3491037号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ニワトリ骨格筋由来神経突起伸長活性を有する蛋白質の活性部位
技術分野 化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 ポリヌクレオチド、ポリペプチド、アミノ酸配列
目的 Neurocrescin中の活性発現に必要な配列の特定の実現。
効果 ポリペプチドは、抗痴呆剤、記憶改善剤、脳機能賦活剤、神経線維の修復剤、神経細胞賦活剤、学習改善剤、情緒障害改善剤として有用である。
技術概要
この技術では、配列番号1で示されるアミノ酸配列の377〜423、アミノ酸配列の531〜556、及びアミノ酸配列の588〜710で表されるポリペプチドを1又は複数個置換、欠失又は付加したもの、好ましくは、それらポリペプチドを1又は数個置換、欠失又は付加したものも、神経突起伸長活性を有する限りにおいて、本技術の範囲に含まれる。特定のアミノ酸を置換、欠失又は付加する方法としては、ポイントミューテーション法などの方法が用いられる。本技術の蛋白質は、例えば、ニワトリ胚終脳神経細胞初代培養系をアッセイ系として用い、ニワトリ除神経筋抽出液中から得ることができるが、ニワトリ由来の蛋白質に限定されることはない。神経突起を形成させる活性を有するポリペプチドは、本技術者らにより初めて明らかにされたものであり、ニワトリなどの鳥類、ラット等の哺乳類などの様々な動物由来の神経突起伸長活性を有し、ポリペプチドに相同性のあるポリペプチドが、いずれも本技術に包含される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT