生分解性高分子量脂肪族ポリエステルの製造方法

開放特許情報番号
L2003002831
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/8/28

基本情報

出願番号 特願2000-298099
出願日 2000/9/29
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2002-105181
公開日 2002/4/10
登録番号 特許第3438027号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 生分解性高分子量脂肪族ポリエステルの製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 3−アルコキシ−1,2−プロパンジオール部位を含有する高伸度な生分解性高分子量脂肪族ポリエステルの製造方法
目的 破断点伸度が高く、加工性に優れた生分解性高分子量脂肪族ポリエステルを工業的に有利に製造する方法の提供。
効果 破断点伸度などの機械的強度を大きく向上できる。多量の3−アルコキシ−1,2−プロパンジオールを重合度の低下なく共重合させることができ、高い破断点伸度を有するポリエステルを製造することができる。しかも、脂肪族エステル結合に基づく生分解性を有する。
技術概要
この技術では、高分子量脂肪側ポリエステルの製造方法は、一般式(1)で表される化合物と、一般式(2)で表される脂肪族ジオールと、一般式(3)で表される脂肪族ジカルボン酸無水物、または一般式(4)で表される脂肪族ジカルボン酸ジエステルとを縮合反応させる。一般式(1)で表される3−アルコキシ−1,2−プロパンジオール部位を含有する化合物は、好ましくは、3−アルコキシ−1,2−プロパンジオールと、一般式(3)で表される脂肪族ジカルボン酸無水物とを反応させることにより合成される。(各式中、R↑1は炭素数1〜22の脂肪族基を示し、R↑2は炭素数1〜12の二価脂肪族基を示す。R↑3は炭素数1〜12の二価脂肪族基を示す。R↑4は炭素数1〜4のアルキル基を示す。)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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