常温溶融塩を用いた湿式エレクトロクロミックデバイス

開放特許情報番号
L2003002824
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/8/28

基本情報

出願番号 特願2000-287847
出願日 2000/9/22
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2002-099001
公開日 2002/4/5
登録番号 特許第3472810号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 常温溶融塩を用いた湿式エレクトロクロミックデバイス
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 発色物質及び常温溶融塩からなるエレクトロクロミックデバイス用組成物及び組成物を含むエレクトロクロミックデバイス
目的 長期間安定に動作するエレクトロクロミックデバイスの提供。
効果 長期にわたり性能を維持できる。さらに、簡単な構成とすることができ、製造コストを大幅に減少させることができる。
技術概要
この技術では、常温溶融塩及びエレクトロクロミック性発色物質を含むエレクトロクロミックデバイス用組成物を使用することにより、組成物を含むエレクトロクロミックデバイスが長期間安定に動作する。すなわち、この技術は、以下のエレクトロクロミックデバイス用組成物及びエレクトロクロミックデバイスを提供する。項1.常温溶融塩及びエレクトロクロミック性発色物質を含むエレクトロクロミックデバイス用組成物。項2.常温溶融塩のカチオン成分が大気雰囲気中で安定なオニウムカチオンであり、常温溶融塩のアニオン成分が大気雰囲気中で安定なフッ素含有アニオンである項1に記載のエレクトロクロミックデバイス用組成物。項3.カチオン成分が、アンモニウムカチオン、イミダゾリウムカチオン、ピリジニウムカチオン及びスルホニウムカチオンからなる群から選択される少なくとも1種であり、アニオン成分が、N(CF↓3SO↓2)↓(2↑−)、CF↓3SO↓(3↑−)、PF↓(6↑−)及びBF↓(4↑−)からなる群から選択される少なくとも1種である項2に記載のエレクトロクロミックデバイス用組成物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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