色素増感太陽電池

開放特許情報番号
L2003002749
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/8/28

基本情報

出願番号 特願2000-246990
出願日 2000/8/16
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2002-063949
公開日 2002/2/28
登録番号 特許第3435459号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 色素増感太陽電池
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 太陽光のエネルギー、光電池、再生型色素増感光電変換セル
目的 高い光電変換特性を有するポルフィリン誘導体とそれらの金属錯体を用いた、実用化可能な再生型色素増感太陽電池の提供。
効果 高い光電変換効率を有し、しかも安定した光電流を供給しうる色素増感太陽電池が提供できる。
技術概要
この技術では、5,10,15,20−テトラ(4−カルボキシフェニル)ポルフィリン0.5g(0.6mmol)、モリブデンヘキサカルボニル0.8g(3.2mmol)、乾燥ジメチルホルムアミド100mlの混合物を、窒素雰囲気下で2時間還流させる。この間反応の進行状態を紫外可視スペクトルで追跡し、次いで加熱を停止し、反応混合物を室温まで冷却したのち、溶媒を留去する。次いで、残留物をイオン交換カラムクロマトグラフィー処理し、精製し、得られた濃緑色の固体をエチルアルコール中で再結晶することにより、67%の収率で光沢ある結晶を得る。この結晶について、紫外可視スペクトル、赤外吸収スペクトル、ESR、元素分析及び質量スペクトル分析したところ、ポルフィリン金属錯体であることが確認された。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT