パルス管冷凍機の制御方法

開放特許情報番号
L2003002744 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/8/28

基本情報

出願番号 特願2000-246229
出願日 2000/8/15
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2002-061976
公開日 2002/2/28
登録番号 特許第3396732号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 パルス管冷凍機の制御方法
技術分野 機械・加工
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ダブルインレット型パルス管冷凍機、セカンドオリフィスバルブ
目的 ダブルインレット型パルス管冷凍機のリザーバーに接続するセカンドオリフィスバルブを用いて、冷凍機の性能を確実に向上することができるパルス管冷凍機の動的制御方法、及びそれを実施するための装置の提供。
効果 パルス管冷凍機の最も効率の良い状態に動的に制御することができる。
技術概要
この技術では、一端がリザーバーに連通し他端が圧縮機と蓄冷器の接続部に連通するセカンドオリフィスバルブ接続パイプを備えたダブルインレットパルス管冷凍機において、セカンドオリフィスバルブ接続パイプの他端を分岐し、片方を第1セカンドオリフィスバルブを介して圧縮機の高圧管路に接続し、他方を第2セカンドオリフィスバルブを介して圧縮機の低圧管路に接続する。パルス管1の高温部には第1温度センサを、低温部には第2温度センサを設け、そのセンサ出力を制御装置に入力する。制御装置では両温度差をパルス管冷凍機の作動状態として検出し、それにより第1及び第2セカンドオリフィスバルブの開閉をフィードバック制御する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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