液体流量校正装置用ダイバータ

開放特許情報番号
L2003002735
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/8/28

基本情報

出願番号 特願2000-238752
出願日 2000/8/7
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2002-048622
公開日 2002/2/15
登録番号 特許第3470125号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 液体流量校正装置用ダイバータ
技術分野 機械・加工
機能 検査・検出
適用製品 流体流量校正装置用ダイバータ、流量計、流体流量校正装置
目的 ノズルから出る水流の流速分布が非対称でも、また、回転羽根の回転が非対称または転流羽根の左右への水平方向の往復動が非対称であっても、秤量タンクへの流入開始と流入停止の過渡的な流入状態を対称にすることにより誤差のない液体流量校正装置用ダイバータの提供。
効果 ノズルから出る水流の速度分布が非対称であっても、あるいは切り換え羽根の左右への回転又は往復動が非対称であっても、切り換え時の秤量タンクへの流入量に影響を及ぼすことがなく、単位時間あたりの流入量を正確に測定することが可能となる。
技術概要
この技術では、秤量タンクへの液体の流入を切り換えるようにした切り換え装置において、2枚の羽根からなる切り換え羽根を切り換え自在に設け、秤量タンクへの液体の流入開始及び流入停止を切り換え羽根の一方向への一連の動作の中で行うようにする。切換え羽根は、一定の間隔をもって配置した液体の流れの方向に流線形をした2枚の羽根からなり、液体路内を水平方向に移動できるように支持してなる。流量計を通過した液体の量を計測するには、まず切り換え羽根を液体を地下タンクへ流入させていた左端位置の状態から中央位置に平行移動する。所定時間秤量タンクへの液体の流入がなされた後、切り換えをさらに右方に平行移動して右端位置で停止する。この間の秤量タンクへの液体の流入量を測定して、流量計を通過した液体の量を計測する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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