光源一体型集光発光装置

開放特許情報番号
L2003002730 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/8/27

基本情報

出願番号 特願2000-231995
出願日 2000/7/31
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2002-042731
公開日 2002/2/8
登録番号 特許第3401564号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 光源一体型集光発光装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 光源一体型集光発光装置、光化学反応、光殺菌
目的 光学材料の端面からエネルギー密度の高い光として発生する装置の実現。
効果 小型でコンパクトでありながら、高い集光効率を有し、且つエネルギー密度の高い光を発生可能な光源一体型集光発光装置を得ることが可能になる。
技術概要
この技術では、光源一体型集光発光装置を、ランプと、ランプの放電ガス中に挿入又は貫通するように設置した蛍光性又は燐光性の光学材料とから構成する。そしてランプの放射光を光学材料に照射することにより発生する蛍光又は燐光を、光学材料で伝送する。蛍光又は燐光を発生させる場合の光学材料としては、リンや希土類元素などをドープした石英ガラス、レーザー物質ロッド、酸化物などの光学結晶などの蛍光性又は燐光性物質を用いることができる。ランプの放射光そのものを発生させる場合の光学材料としては、石英ガラス、フッ化物等の光学結晶などが用いられる。いずれの場合も発生させようとする波長域の光の吸光度が小さく、光学材料内部で光の減衰が小さい材料であれば他の材料を用いてもよい。ランプとしては、低圧水銀ランプ、アークランプ、フラッシュランプなどが用いられるが、その他の各種ランプも使用できる。光学材料とランプは、互いに融着して封止構造とすることにより、放電ガスが失われることがないようにする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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