拡散および鏡面反射成分の分離方法

開放特許情報番号
L2003002714
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/8/27

基本情報

出願番号 特願2000-211131
出願日 2000/7/12
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2002-024818
公開日 2002/1/25
登録番号 特許第3459981号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 拡散および鏡面反射成分の分離方法
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 確率的独立性、鏡面反射成分
目的 拡散/鏡面反射両成分相互の確率的独立性が高いという性質を利用して、拡散/鏡面反射成分の分離を行なうことにより、一般的な光源等の位置関係においても、ほぼ完全な両成分の分離を可能とする技術の提供。
効果 拡散/鏡面反射両成分相互の確率的独立性が高いという性質を利用して、拡散/鏡面反射成分の分離を行なうことにより、一般的な光源等の位置関係においても、ほぼ完全な両成分の分離を行うことができるという効果を生じる。
技術概要
この技術では、拡散および鏡面反射成分の分離方法は、ステップ1〜ステップ5から成る。ステップ1:偏光フィルタを回転させることにより、様々な鏡面反射の強さを持つ観測対象の画像を複数観測する。ステップ2:この観測した複数の画像から、鏡面反射成分が多く含まれる部分を選択する。ステップ3:得られた画像集合の矩形領域集合に対して特異値分解を行ない、最大特異値とその次の大きさの特異値に対応する成分を選択する。ステップ4:特異値分解を行った矩形画像集合を拡散/反射成分に変換する変換行列を決定する。ステップ5:この変換行列を画像全体に適用することにより、画像全体の拡散/鏡面反射成分の分解をする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT